INVESTIGATION

  • HOME
  • INVESTIGATION

市場調査内容

電子タバコを知ったきっかけ

「インターネットで見て」と回答した人は約50%にのぼり、男女とも30~50代の方が多数いらっしゃいました。また「友人、知人が吸っていた」、「街で電子タバコを扱っているお店を見て」と回答した方がそれぞれ20%ほどで、20代の方が多数でした。「その他」の回答の中には「テレビを見て」という回答もありました。

電子タバコの使用率

「日常的に使っている」、「日常的ではないが、何回か使ったことがある」を合わせると、約80%の方が何回も電子たばこを使った経験があることが分かりました。特に20代の男女では「日常的に使っている」という回答が多く見られました。

電子タバコの魅力

電子タバコの魅力についてアンケートをとったところ、「タバコと違って灰や吸殻が出ない」、「タバコと違って副流煙が出ないので、周りの人に迷惑がかからない」、「タバコと違ってニオイが部屋にこもらない」という点に魅力を感じている方が多くいらっしゃいました。また、3位の「タバコの代わりになりそう」、4位の「タバコの本数が減らせそう」という禁煙を目指している方の回答も、男女とも60代に多く見られました。このことから、「タバコの替わりになるのであれば電子タバコに切り替えたい」と思っている消費者が多いことが分かります。AINOHAは、「電子タバコ」や「加熱式タバコ」と呼ばれるものとは違い、健康と美容に重点を置いた商品を提供しています。ノンニコチン、ノンタールで、植物や果物などの抽出水を組み合わせて水蒸気化させているため、屋外はもちろんのこと、屋内でも使用できるのも特長のひとつです。

どのような時に使用するのか

電子タバコをどのような時に使用するのかについては、「気持ちをリラックスさせたい時」が1位で約50%に上りました。また、続いて「気持ちをリフレッシュしたい時」、「気分転換をしたい時」という声も多く挙がり、気持ちをリセットしたい時に使用している方が多いことが分かります。AINOHAの商品でも、RELAXとREFRESHが一番人気です。50~60代男性では「お酒を飲んでいる時」の割合が高く、タバコの代わりとして電子たばこを使っていることが推察されます。

電子タバコについての情報源

電子タバコについての情報は「テレビ番組」から得ているという回答が33%に上りました。これはバラエティー番組や情報番組などで紹介されているためだと思われます。しかし2位以下を見てみると、「インターネット(商品販売サイト)」、「インターネット(クチコミ・情報まとめサイト)」が続き、この2つの回答を合わせると57.3%となります。「テレビ番組」の33%を上回ることから、実際はインターネットからの情報収集がメインになっていることがわかります。別のアンケートでも「インターネットで見て」電子タバコを知ったという声が半数を占めていました。また、「その他」の回答としては「雑誌や新聞」から情報を得ているという回答もありました。

電子タバコの購入場所

電子タバコを「実店舗」や「ネットショップ」で購入している方がどの年代でも最も多く見られました。やはり実店舗で実際に手に取って試してから購入したいと考えている方と、ネットショップで安く購入したい方がいるようです。その他「サンプルをもらった」、「譲ってもらった」、「子供からプレゼントされた」という回答もありました。

電子タバコの安全性

「安全面に不安がある」という項目について、「あてはまる」、「まあまああてはまる」を合わせると過半数に達することから、電子タバコの安全性に不安を持つ方が多いことがわかります。
その理由としては、
・日本国内における情報が少ない
・大手企業が参入していないため信頼性や安全性が明確ではない
・一般消費者における認知度が低い
・取り扱い店が限定されている
などの声が挙がっています。【出典:vaporvapor編集部実施調査(2015年11月)】
AINOHAでは、一人でも多くの方に安心してご利用いただくために、食品分析センターでの検査を実施しています。検査結果では、アロマベイパーの蒸気中にホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、ニコチン、タールが含まれていないことが証明されています。

喫煙者の増加について

「現在タバコを吸っているか」というアンケート(アイシェア社調べ)によると、非喫煙者が全体の7割を占めていました。健康に対する意識が高まっている風潮の中、AINOHAでは喫煙者はもちろんのこと、非喫煙者のニーズも踏まえた商品開発を行っています。

電子タバコの公共機関での利用について

電子タバコの公共機関での利用については賛否両論です。自由回答形式でアンケートを行ったところ、「反対派」では「本物のタバコと区別がつかず紛らわしい」という意見が多数見られました。「喫煙可能な場所と勘違いして、本物のタバコを吸う人が出そうだから」など、マナーの乱れやトラブルを心配する声も挙がりました。「賛成派」では、「煙害、吸殻が無いから」「煙ではないなら構わないと思う」といった、「電子タバコはタバコではない」から良いという解釈の意見が多く見られました。

世界での電子タバコの市場

HARVARD T.H.マガジン文教大学文学部の「自治体の公衆衛生」での研究結果では、電子タバコの利益は、10年以内に可燃性のタバコの利益を上回る可能性があると言われています。また、イギリスのユーロモニター・インターナショナル社の試算によると、電子タバコの世界での市場は2014年に70億ドル(約7700億円)、2030年には510億ドル(約5兆6600億円)に拡大する見通しです。イギリスはアメリカに次ぐ2番目の市場と目されており、専門店だけでなく多くのコンビニエンスストアなどでも取り扱われています。 電子タバコが普及しているのは、健康リスクが低減できる可能性や、コストパフォーマンスの良さが消費者に受け入れられているためです。科学的な検証が不十分だという面はあるものの、電子タバコの製造会社は燃焼性のタバコに含まれるタールなどの有害物質が、電子タバコでは発生しない点などをPRしています。また、ある記事では「燃焼性のタバコと比べて税負担が低いケースも多く、相対的に店頭価格が抑えられているという点もある。」ということも言及されています。

日本での電子タバコの市場

電子タバコの市場は、2024年までには燃焼性のタバコの市場を超える規模になると予測されています。2014年に市場の成長が少々スローダウンしましたが、これは主に規制の強化と、消費者の健康への懸念によるものが大きいと考えられます。日本でも、電子タバコについてはより研究が必要だという意見もあり、様々な研究が続けられています。このような状況にも関わらず、電子タバコの市場は成長し続けており、すでに確立されたようにも思えます。【出展:E-CIG道-電子タバコガイド情報ブログ】

今後の市場についての予測

「日経ビジネス」「ウォール・ストリート・ジャーナル」「厚生労働省」「経済産業省」でも電子タバコの安全性や市場について取り上げられることが多くなり、日本での電子タバコへの関心や注目が高まっていることがわかります。 AINOHAでは、世界の市場を独自に調査・研究し、よりスマートで扱いやすいアロマベイパーを開発し、2017年7月時点、世界7カ国で販売を行っております。日本人の健康・美容への意識が高まるっている昨今、コンビニエンスストアやドラッグストアなど、消費者が気軽に立ち寄り、手軽に購入できる環境へのニーズも高まってくると考えられます。特に、ドラッグストアでの市場は現在どの企業様も参入していないため、市場の確立が見込めます。AINOHAの商品をお取り扱いいただいている各国の企業様、店舗様におかれましては、AINOHAの商品の信頼性と安全性を知っていただくために、工場視察も可能となっております。事前に機密保持契約書の締結が必要となっておりますので、ご希望の企業様、店舗様はお問い合わせくださいませ。